
川崎市高津区の野球スクール「ZONE BASEBALL」です⚾️⚾️ ※3分に収めるために早送りにしてあります🙇🏻♂️ ▼シングルプレーンヒッティングとは? 当スクールで指導している「シングルプレーンヒッティング」は、スイング中にバットの軌道(プレーン)と体の回転軸をできるだけ一致させることで、効率的にボールを打つ理論です。この理論では、特に胸(胸郭)の回転を重視し、「大きな筋肉で加速させたバット」でボールを捉えることを目指します。 従来のスイングでは、腕や手の動きが強調されることが多く、バットの軌道が上下に変化しやすくなります。しかし、シングルプレーンヒッティングでは、体幹の回転を主導的に使うことで、スイングの安定性を高め、再現性の高い打撃を実現します。 この理論の主な特徴は、 1.胸の回転を主導とする ・腕や手の動きではなく、胸(胸郭)を回すことでスイングする。 ・これにより、軸がブレにくく、安定したバット軌道が維持される。 2.スイングプレーンを一定に保つ ・バットが1つの平面(プレーン)を通るため、ミスショットが減少する。 ・特に、打球の角度や方向が安定しやすい。 3.最小限の動作で最大限のパワーを発揮 ・体の回転を利用することで、無駄な力を使わずに効率的にパワーを伝える。 ・腕を極端に振り上げたり、余分な動きを減らすことで、より速く、強いスイングが可能。 ・腹圧が入りやすく、当たり負けしにくい。 ▼伝統的なスイングとの違い 「伝統的なスイング」では、「ダブルプレーン」と呼ばれる、胸とバットが異なる軌道を描くスイングが一般的でした。これに対し、シングルプレーンヒッティングは、バットと胸が同じ平面を通るように設計されています。 ▼従来のスイング ・胸の回転とバットが別々の軌道を通る ・タイミングが難しく、再現性が低い ・末端が力みやすく、安定した打撃がしにくい ▼シングルプレーンヒッティング ・体の回転とバットの軌道が一致 ・シンプルで再現性が高い ・無駄な力を使わず、効率よくボールに力を伝えられる シングルプレーンヒッティングは、胸の回転を中心としたスイングで、再現性が高く、効率的な打撃を可能にする理論です。腕や手の使い方よりも、体全体の回転を重視し、シンプルな動作でパワーを伝えることを目的としています。特に、スイングの安定性を高め、ひっかけたゴロを減らしたい選手にとって、有効なアプローチと言えます。 取り組み始めた頃は違和感があると思いますが、打撃に課題がある選手は取り組む価値があります。ぜひトライしてみてください。 #野球塾 #野球スクール #川崎市 #baseball #hitting #学童野球 #少年野球